【オンライン作詞教室・爽塾】2026年前期_レッスン#01

大人のための作詞教室『爽塾』へようこそ!

2026年前期の最初のレッスンレポートをお届けします。と言っても、初回から作詞そのものにがっつり取り組む訳ではなく、まずはオリエンテーションからスタート。

今期のレッスンスケジュール

このタームは、以下のようなスケジュールでレッスンを進めていきます。ゆるい感じの課題は出ますが、最初の数回は座学のみ。4回目のレッスンは、楽曲を聴いたその場でどんな歌詞を書くのかをプランニングする楽しい「企画会議」を初体験してもらいます。爽塾で過去に学んだ生徒さんの誰もが体験したこのレッスンで、まったくの作詞未経験の方であっても「あ、自分にも歌詞が書けるかも?」と思っていただけるはず。過去に爽塾で作詞を学び始めた方で、受講期間中に1編の歌詞も完成できなかった方はいませんので、ご安心ください。以降は、「企画会議→講評」のプロセスを繰り返しながら、緩やかに確かにスキルアップしていきます。テキストに記載の通り、期間中、複数回にわたって同じ作品の講評を行うのも爽塾の特長。歌詞は1度書いただけでは仕上がりません。小説や脚本同様、幾度もリライトして完成に至るものです。爽塾では1度提出した歌詞の講評を期間中無制限で行うことで、完成に至るまでのプロセスや歌詞を完成させる喜びを体験していただきます。

日程 内  容
01 04/12 オリエンテーション 〜コンサルティング、目標設定〜
02 04/26 作詞法(1) 〜作詞概論、企画・着想〜
03 05/10 作詞法(2) 〜作詞の実際〜
04 05/24 表記上のルール等、替え歌制作講評
05 06/14 課題曲①の企画とプレゼンテーション、企画会議
06 06/28 課題曲①の講評
07 07/12 課題曲②の企画とプレゼンテーション、企画会議
08 07/26 課題曲②の講評
09 08/09 課題曲③の企画とプレゼンテーション、企画会議
10 08/23 課題曲③の講評
11 09/13 課題曲④の企画とプレゼンテーション、企画会議
12 09/27 課題曲④の講評、全体のまとめと今後の活動のアドバイス

課題曲をお披露目!

受講前に説明会に参加された方には、一部の楽曲をお聴かせしていますが、このタームで取り組む田村信二さん作曲の課題曲4曲を聴いていただきました。いずれもシンプルで美しく、覚えやすいメロディなのが最大の魅力。ここ爽塾で作詞を始める受講生の皆さんには、「生まれて初めて作詞したメロディが田村信二さんの曲で、ラッキーだった!」と思ってもらえるはず。皆さんのビジョン通りに歌詞が仕上がるよう、こちらも全力で取り組みます。

AI時代だからこそ、あなただけの1行を!

「仕事の資料作成も動画や楽曲の制作もAI使えば、それでOKでしょ?」という昨今ですが、そこはあえて、「あなただけの1行を、歌詞を紡いでみませんか?」と言いたいです。なぜ、それを強調したかと言うと、爽塾で学ぶのは、プロアマ問わず、実際の音楽制作の現場でニーズがある「曲先(きょくせん)作詞」だからこそ、メロディに合わせて言葉を選ぶなかで、思わぬ表現やフレーズが自分の中から湧き上がるケミストリーが起きることもしばしばあるのです。これを爽塾で学ぶ皆さんが実際に体験すると、「あ、あの話ってこのことか!」と思うことでしょう。レッスンで初めて出会う田村信二さんの課題曲から着想したストーリーをメロディに合わせて歌詞に落とし込むプロセスで、「この曲と私自身の出会いがなければ、このフレーズ、この歌詞は生まれなかった!」と思える時、そこにはAI任せにしていては決して味わうことができない、プライスレスな創作の悦びがあるのです。それを後押ししてくれるのが、課題曲として皆さんが幾度も繰り返して聴くことになる、田村信二さんの貴重な未発表曲。完成度の高いプロの楽曲に作詞をすることは、例えて言うなら、アマチュアの映画監督が自分の作品にプロの脚本家や俳優を起用できるのと同じようなことを意味します。美しく完成度の高いメロディが、皆さんの最良のクリエイティビティを引き出してくれるのですから。

爽塾のビジョンとは?

爽塾が目指すビジョンは、受講してくださった皆さんが半年間の受講期間で作詞の楽しみを存分に味わい、卒業した後も作詞を続けてくれること。できることなら、作詞を一生の趣味としていただければ、望外の喜びです。

「趣味はピアノです」「趣味でバンドのボーカルをやっています」「大人になってから、サックスを始めました」という方はちらほらいても、「いちばんの趣味は作詞です!」みたいな方は、珍しいですよね。理由はあれこれ思いつきますが、今の自分にできることは、微力ながら、作詞の楽しみを爽塾の受講生の皆さまに伝えていくことで作詞というクリエイティビティの魅力と愛好者の裾野を広げていくこと。

今後も、折に触れて、爽塾のレッスンの楽しさをお届けしていきます。

Power to The Songs!

歌に力を!

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