爽塾ブログ
今期は男子校で!
2022.10.02
コロナ禍による活動休止期間を経て、久しぶりに活動を再開することになった「大人のための作詞教室・爽塾 」。少人数制で懇切丁寧な指導をモットーに、というのは変わらずですが、以前と違うのはレッスンをオンラインで行うこと。
正直なところ、状況が許せば対面でのレッスンを再開したいところではありますが、コロナ禍が霧散するのを待ちわびていても時間の無駄になりそうな気配なので、思い切って活動再開にゴーサインを出した次第。
 
閑話休題。
 
レッスンがスタートする前に、受講される生徒さん、沢村さんという方とお話する機会がありました。いわゆるカウンセリングですね。とは言え、そんなにかしこまったものではなく、マクドナルドでコーヒーを飲みながら、和やかに音楽談義をした感じです。
 
軽くご紹介すると、その方は50代男性で、スリーピースバンドでベースギターと作詞を担当されています。
正確な年数は聞き忘れましたが、20年ぐらい(?)、同じメンバーで活動されてきたのではないでしょうか。作曲担当のギター&ボーカルの方と、長年コラボされてきたとのこと。ざっくばらんにあれこれ話すうちに、「バンドで作る曲はどうしても世界感が決まってしまっているので、そこから離れたい。違うフィールドで作詞をしてみたい」という本音も聞かせてくれました。
幸い、田村信二さん作曲の課題曲はどの曲もポップでみずみずしく、マニッシュなロックバンドの世界とは一線を画すもの。おそらく、ご自分のバンドのレパートリーと曲調が被ることはないと思いますので、別世界での作詞を存分にお楽しみいただけるはず。
 
指導するこちらとしては、沢村さんが作詞する女性用の歌詞が息子さん(たぶん10代)に共感されるぐらいのテイストに仕上げられたらという思いはありますね。
 
ちなみに、もう一方の生徒さんも男性なので、このクールは男性のみの「男子校」です。これまで、女性のみの「女子校」か「男女共学」だったりしたことはありますが、男性のみのクラスは意外にも初めて。生徒さんが男性だけだと何が変わるという訳でもないのですが、緩く楽しく、時々は気合いも入れつつ(笑)、半年後の修了時に確かなハーベストが得られるように、生徒さんたちをゴールインさせたいと思います。
 
掲載許可をいただきましたので、このクールでは沢村さんの作詞スキルの上達プロセスをご紹介していきます!

Power to the songs!
歌に力を!
 
 

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